内定者インタビュー(2018年)トータルビューティ学科

2018年05月09日

KSBトータルビューティ学科で、モデル・タレント分野を学ぶ2年生の秋田志穂さん。

この春、タレントの鈴木奈々さんや小森純さん、SKE48の須田亜香里さんらが所属する事務所の

福岡支社に内定が決まりました!今後はCMやフリーペーパーのモデルとして活動を

予定している秋田さんに、就職試験のことやこれからの夢を伺いました。

 

トータルビューティ学科(モデル・タレント専攻)秋田志穂さん

 

 

●内定をもらうまでの試験の流れを教えてください。

 

わたしが受けた事務所は面接を重視している会社だったので書類審査はなく、

2回の面接を経て内定をいただきました。面接ではウォーキングの実技と自己PRをしました。

 

 

●緊張しませんでしたか?

 

授業でウォーキングのトレーニングをしていたので、そこまで緊張はなかったです。

あと、声のトーンや話し方も授業で習っていたので、落ち着いて話すことができました。

 

 

●どんなところをPRしましたか?

 

授業で先生が、面接官に印象を残すためには、人と違うインパクトのある自己紹介が

必要だとおっしゃっていたので、チャームポイントの「かっぱえびせん」を披露しました。

わたしの小指、ちょっと短くて見た目がかっぱえびせんみたいなんです(笑)

そういう話しも交えながら、わたしってこういう人間です!ということを伝えるために、

好きなことや関心があることなどをどんどん話しました。

 

 

●これから仕事をしていくにあたり、目標はありますか?

 

わたしは高校で服飾の勉強をしてきました。そこで自分がつくった服を自分で着てPR

していけるようになりたいと思い、モデルの勉強ができるKSBに入学したんです。

卒業後は事務所でモデルのスキルを磨いて、いつか自分自身が広告モデルとなる

洋服のブランドを立ち上げたいと考えています。

 

 

●後輩たちへメッセージを

 

わたしは高校1年生の時からKSBの体験入学に何度も参加していました。

土日、暇さえあれば行く、みたいな。(笑)

それで、高校3年生の途中からはプレスクールに参加して、

いち早く勉強を始めることができました。

ウォーキングの授業や、プロのモデルさんの撮影現場の見学にも行けて

すごく勉強になりましたね。先生方とも親しくなれるので、入学してからの授業も

緊張せずにスタートできました。なので、進路を考えている方はぜひ、体験入学に

何度も参加することをおすすめしたいと思います!

 

 

笑顔で応えてくれた秋田さん。

これからもがんばってくださいね!

 

 

 

秋田さんも参加した「プレスクール」とは、いち早くKSBの学びをスタートできる

入学前授業のこと。早くから実践的な学びにふれることで、憧れの業界にグンと近づけます。

いよいよ6月2日(土)から2018年度の申し込み受付開始です!

 

詳しくはコチラをチェック!

 

 

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