内定者インタビュー(2018年)総合ビジネス学科

2018年05月28日

総合ビジネス学科2年生の佐久間幸恩(しおん)さんが、雑貨や食品の企画・販売をしている会社に内定!高校生の時からプレスクール(入学前授業)に参加していち早く学びをスタートさせていた佐久間さん。学校での生活や内定までに取り組んだことを伺いました。

 

総合ビジネス学科 佐久間 幸恩さん

 

 

●内定をもらうまでの試験の流れを教えてください。

まず、志望する会社にインターンシップに行きました。そこでぜひこの会社で働きたいと感じたのでエントリーし、書類審査、SPI試験、面接を経て内定をもらいました。面接官の方がインターンシップの時のことを覚えてくれていて、「佐久間さんが一番積極的に行動していたよね。」と言ってくださっていたので、そうした積み重ねが内定につながったのかなと思います。

 

 

●学校の授業や就職指導で、どんなことが就職に役立ちましたか?

キャリアガイダンスの授業で自己分析をして、自分の強みを知れたことがよかったです。

わたしは自分自身のことを暗い性格だと思っていたんですけど、クラスの子や先生から「明るくてしっかりしている」と言われて、わたしってそんな風に見えているのか、とちょっと意外でした。客観的に見た自分を知れたことで、自分では気づかない長所が見つかって、自信を持って就職活動に挑むことができました。

 

 

 

 

●佐久間さんは入学前からプレスクール(入学前授業)に参加されていますが、どうでしたか?

プレスクールでは検定対策の授業を受けたり、いち早く総合ビジネス学科の学びを体験できたので、入学後はスムーズに勉強に入っていくことができてよかったです。プレスクールは座学だけじゃなくて、業界を体感できる機会として「プレミアムプレスクール」というのがあって。1泊2日で千葉県に研修ツアーに連れていってもらい、日本最大級の商業施設を見学してきました。商品の陳列の仕方とか、ビジネスの視点で見てみると学ぶことがたくさんありましたね。他の学科の友達もできて楽しかったです。

 

 

●後輩たちへメッセージを

わたしは高校生の時から、将来は生活用品などの商品開発に携わる仕事がしたいと思っていたので、「企画」の勉強ができるKSBの総合ビジネス学科に入学しました。ビジネスマナーの勉強や、たくさん検定対策をして資格を取得できたことも、就活で大きな武器になったと感じています。もしまだ将来の進路に迷っているとしたら、ぜひ一度体験入学に参加してみてください。わたしも体験スタッフとして参加していることもあるので、KSBでお待ちしています!

 

 

来月には簿記検定2級とサービス接遇2級に挑むという佐久間さん。

これからも上を目指してがんばってください!

 

 

佐久間さんも参加した「プレスクール」とは、いち早くKSBの学びをスタートできる入学前授業のこと。早くから実践的な学びにふれることで、憧れの業界にグンと近づけます。

いよいよ6月2日(土)から2018年度の申し込み受付開始です!

 

まずは体験入学に参加しよう!

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